プライバシーポリシー
2023.11.08
著作権/肖像財産権 / パブリシティ権についての考え方
著作権はアーティストら(モデル・インフルエンサーその他業務委託者など)自らが権利を生み出すもの、その権利を隣接権として使用するもの等、広範に渡ります。
これまで文化・芸能活動を行ってきたアーティストらの多くが、その権利に関する契約を「明確に締結」を行ってきたかというと疑問が残ります。
契約を行ったとしてもいわゆる統一契約書などで、事実にそぐわないないしは実態とかけ離れている契約なども散見されるところです。
弊社はアーティストらの権利保全を第一にその契約・著作物の管理並びにアーティストらの活動のマネジメントを行います。
また弊社には、アーティストらが所属しております。彼らは被写体であると同時に、肖像権も有しております。
無断で撮影をされない、撮影写真を無断で利用されない、無断で商業目的に利用されないという大原則を基に、これらの法的保護を諮ります。
アーティストらは、肖像権を通して、商業的な利用価値を有しており、肖像財産権(パブリシティ権)が認められております。
アーティストらの肖像を商品の宣伝や販売促進に使用させ、商業目的の使用にあたっては必ず弊社の許諾を得てください。
肖像に関しては、身体的特徴各部位などについても肖像財産権を有しており、こちらに関しても上述と同様の取り扱いになります。
業務内容によってはアーティストらに著作権法上の実演家の権利が成立する場合がありますので、肖像以外の氏名・音声・経歴の使用についても、事前に弊社の許諾をお取りください。
許諾を得ない、許諾の範囲を超えて肖像を使用することなどは肖像財産権の侵害となり、不法行為による損害賠償請求、謝罪広告など名誉回復措置を求めることがあります。
SNOW entertainment株式会社がお預かりする個人情報は、適切な取り扱いと保護を重大な責務と考え、責務を果たすため個人情報に関する関係法令等を遵守し、個人情報を正確かつ安全な取り扱いに努めます。
弊社の顧問弁護士、税理士、社会保険労務士、行政書士などと連携を図り、アーティストらの魅力を最大限に引き出すことに務めます。